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四年生より   

中央大学にとっての今シーズンが終わってから早二週間経とうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は今年度の締めくくりとして更新させていただきます。四年生全員から、大学ラグビー四年間を振り返ったコメントを頂いたのでご覧ください。

【石前孝】
四年間を終えて今思うことは、本当にあっという間に終わってしまったなということです。色々な事があった四年間でしたが、その度に多くの人が力を貸してくれ、支えてくれていました。ほんまに『ありがとう』の一言では言い表せないぐらい感謝しています。本当にありがとうございました!
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【上田謙介】
4年間ありがとうございました。監督、コーチ、先輩、後輩、同期…ほんとに短い間でしたが、ほんとにいろんな人に出会って自分自身を成長させることができました。感謝してもしきれないですが、まずは12年間もラグビーを続けさせてくれて陰で見守ってくれた母にありがとうと言いたいです。これからは今までお世話になった分以上の親孝行をしていきたいと思います。チームとしては入れ替え戦という不甲斐ない結果になってしまったけどここで過ごした4年間はかけがえのない財産となりました。引退した今、ほんとにラグビーをしてきてよかったと心から思っています。これからは、社会人という違うフィールドでまた一から頑張っていきたいと思います。4年間という短い間でしたが本当にありがとうございました。
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【上田卓也】
四年間中央大学で、65人の部員と過ごせたことを幸せに思います。
今年は入れ替え戦という不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、来年からは中央大学ラグビー部OBとして違う形でサポートして行き、後輩達にはいい結果を残してもらいたです。
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【上野晃平】
大学四年間を振り返ると四年生になってからの一年がめちゃくちゃ早いです。
部活や就活で大変だと思いますが、後輩達には悔いのない大学生活を送り、最高の結果を残して欲しいと思います。
今まで支えてくれたお父さん、お母さん、同期のみんな、可愛い後輩達には感謝の気持ちでいっぱいです。 四年間ありがとうございました!
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【宇賀神文彦】
四年間ラグビー部として過ごしとても充実していました。
その分、毎日が早く過ぎあっという間でした。四年生としても、寮長としても、力の足りない自分に同期のみんなや、後輩がたくさん助けてくれ感謝の気持ちでいっぱいです!
練習中も常に声を出し熱いプレーをしてくれる仲間たちのおかげで、どんな練習も乗り越えることができました。 四年間通し、毎日一緒に生活をする中で、出会ってきた先輩や同期、後輩とは深い絆ができ、一生大切にしていきたいです。
また、家族やご父兄の方々にもたくさんの支えをして頂き、本当にありがとうございました。
この感謝の気持ちを、社会に出て少しでもラグビー部と後輩達に恩返しできるよう頑張ります。本当にありがとうございました。
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【城戸和生】
今年はBKリーダーをやらしてもらって、すごくいい経験をさせてもらいました。
初めての経験だったので、上手くいかないことも多かったけど、厳しく指導してくれた寛司さんとついてきてくれた後輩、支えてくれた同期のみんな、マネージャーには感謝してます。本当にありがとう!
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【嶋崎真敬】
自分はこの大学でラグビーができたことが本当に幸せだと思う。1年生の頃は同期とたくさん喧嘩したり、スクラム練習になると毎回必ず先輩から怒られて嫌な記憶しかなかったり、寝ても起きても先輩ばかりの寮が嫌だったりと色々あった。腐った時期もあったし、がむしゃらに頑張った時期もある。こんな生活も徐々に楽しくなってきて気付くと4年生。本当にあっという間で、もう最後の試合が目の前だった。自分の人生で本気になれるラグビーは今回で最後。最終戦はどこが相手でも最終戦。スタンドで応援してくれる仲間や自分自身のためにも絶対に負けられない試合。最後は勝って笑って終わりましょ!!応援よろしくお願いします!(コメントをもらったのが嶋さんは最終戦前日でした)
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【原口稔朗】
僕は、4年間の中で最初の2年間BK、3,4年でFWにポジションを転向しました。FWになってすぐの頃は、スクラム、モール、ラインアウトなどのやりかたが分からず、とても苦労しました。それでも練習を重ねていく内に段々とFWの皆の動きについていけるようになり公式戦に出場する機会も増えました。この4年間で中央大学ラグビー部の皆と過ごしてきた中で、ラグビーや普段の生活など一つ一つの事がとても勉強になりました。これからも中央大学ラグビー部の活躍を期待しています。
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【堀野輝里磨】
この4年間、同期の仲間、先輩、後輩に恵まれ、本当にいい時間を過ごせました。
多くのことを学び、人としても大きく成長できたと思います。今まで、私を支えてくれたすべての人に感謝しています。
中央大学ラグビー部であったことを誇りにこれからも成長していきたいと思います。
本当にありがとうございました。
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【牧田元】
自分にとっての4年間。大学4年間なんか過ぎてしまえばあっという間だった。そういえば高校の時もそうでした。もうちょっと真剣にやっていればなぁって歳をとればとるほど思います。ラグビーしてきてずっと思って来た事は、ホント辛くて、やっている最中はもうたくさん。引退したらもうボール触りたくないって思うんだけど、しばらくやらなくなるとまたやりたくなります。緑の芝、土のにおい、試合前の緊張感、胸の高まりや、走るときの風を切る感じ、そして試合中不意に沸き上がってくる熱い気持ちにラグビーの良さがあると、ふいに思うときがあります。
そんな気持ちをこの歳になってまで感じさせてくれた中大ラグビー部の仲間には本当に感謝してます。みんな、ありがとう!
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【森大地】
はじめに、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
本当に楽しい4年間でした。まだ、引退したということを実感できていませんが、これからは後輩たちを全力でサポートできればと思います。 同期のみんな、後輩たち、マネージャーの5人がチームメイトで良かった。
中央大学ラグビー部で良かったと心から思います。これからも中央大学ラグビーをよろしくお願いします。
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【薮田士朋】
はじめに、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
入れ替え戦という不甲斐ない結果ではありましたが、後悔はしていません。
4年間、練習等辛いこともありましたが、楽しかったです。
これからも中央大学ラグビー部をよろしくお願いします。
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【大和正伸】
小学二年からはじめたラグビーもついに引退。大学四年間できつい事辛いことたくさんあったけどラグビーを通してたくさんの仲間ができた。皆は俺の一生の宝。
本当に至らない点が多かったこんな自分をいままで支えてくれた同期や後輩には、心から感謝しています。いままで本当にありがとう、そしてこれからもよろしく。

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【丸井克眞】
今4年間を振り替えると本当にあっという間に終わった。1年生の頃からAチームでプレーさしてもらって、最終学年ではキャプテンも務めさしてもらい凄く充実した、中身の濃い大学ラグビー生活を送らしてもらったと思う。
今年はMOREOVERとスローガンを掲げながら入れ替え戦と不甲斐ない結果に恥ずかしく、悔しい気持ちでいっぱいだが、その反面少しでも長く中大ラグビー部の仲間と一緒にラグビーが出来、最後に笑って終われて良かったとも思う。
この4年間を本当に大切な大切な財産として、次のステップに進みたいと思います。
本当に大好きな中大ラグビー部。
素晴らしい指導者の下でラグビーが出来て良かった。
尊敬できる先輩たちと一緒にプレー出来て良かった。
本当に可愛い弟・妹がたくさんできて良かった。
誰でもなくこの同期の仲間と同期で良かった。
他の大学じゃなくて中大ラグビー部に入部することが出来て良かった。
4年間本当にありがとうございました。
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私たちにとっても三年間という時間を一緒に過ごしてきた四年生が引退してしまうという実感があまりありません。またグランドにいっても会える気がしてしまいます。
今年の四年生は、試合中マネージャーが足りない時仕事を一緒にやってくれたり、ハーフタイムの手伝いや片付けをやってくれたり…本当に優しくて、面白くて、毎日が楽しかったです。本当に感謝しています。ありがとうございました!

また、春から一年間通して今シーズンも毎試合選手の写真を撮ってくださった竹野さん、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。
最後になりましたが、一年間最後まで中央大学ラグビー部を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今シーズンは遠方ばかりの試合会場でしたが、毎回たくさんの方に応援に来て頂きありがとうございました。
来シーズンも、中央大学ラグビー部の応援をどうかよろしくお願いいたします。

# by koga-curfc | 2011-12-29 22:05 | CURFC

第10回 トレーナー紹介 渡辺純子】   


今回は、中央大学ラグビー部に欠かせない存在であるトレーナーの紹介第二段です。
二人目、渡辺純子さんです。



―自己紹介をお願いします。

 いつも応援、ありがとうございます。

 初めまして。昨年からトレーナーを努めさせて頂いております、渡辺です。
元々、ラグビーという競技をしている人が周りにいなかったので、私にとってラグビーは未知の世界でしたが、今ではすっかりはまって試合観戦にいく程になりました。


―普段意識していることは?

 トレーナーの視点から感じるのは、数あるスポーツの中でもラグビーはケガが多いため、私達も含めスタッフ陣は選手の身体に対してより一層配慮していく必要があるということです。現場に出る度に強く感じています。


―中央大学ラグビー部の印象は?

 連日、TVでは何らかのスポーツ番組が放映されており、観戦に来て下さる方も多く、スポーツは趣味としても娯楽としてもとても人気があるように感じます。
それほど、スポーツ選手から、パワーや夢など元気を貰っている人がたくさんいるのだと思います。そしてそのパワーを与えられる力はスポーツをしている人誰もが持ち得るものではないと私は感じています。
しかし、中央大学ラグビー部の選手達はそれを持っていると思います。
大きなパワーで溢れています。

―今年の印象は?

 少人数のチームですが、だからこそ団結し、「MORE OVER」を目標に掲げ、春から夏にかけて選手達はよく頑張ってきました。身体も一回り大きくなりました。
今後も継続して努力し、試合ごとに成長した姿をお見せできれば、と思います。

―最後に一言

いよいよシーズンが始まります。
それぞれの今までの努力を最大限、引き出すための、最高の準備、調整をして強い気持ちで1試合1試合臨みます。
応援して下さる方々にたくさんの元気を受け取っていただけるよう、粘り強い試合をお見せできれば、と思います。
選手達の努力が少しでも良い形で表れるよう、私達トレーナーも最大限サポートしていきます。
応援が本当に選手達の力になっています。いつもありがとうございます。

今シーズンも応援、宜しくお願い致します!

# by koga-curfc | 2011-10-01 01:05 | INTERVIEW

【第9回 トレーナー紹介】   


今回は、中央大学ラグビー部に欠かせない存在であるトレーナーについて紹介したいと思います。
現在トレーナーは2人いますが、まずは1人目、山下愛さんの紹介です。

―自己紹介から

はじめまして。トレーナーの山下愛と申します。
中大ラグビー部に来て今年で2年目になります。
今回このような機会をもらいましたので、少しだけお話しさせて頂きたいと思います。

―今年の中大ラグビー部について、どう考えている?

選手の体が一回り大きくなり、練習も更にハードなものを取り入れ、去年と比べると一目で分かるような変化もたくさん出てきました。
日々レベルアップしていく彼らを見るのが今年の楽しみでもあり、
スローガン“moreover”の通り、もっともっと強くたくましく成長してくれるだろうと思っています。

―応援してくれている皆さまへ

いつも温かいご声援ありがとうございます。
試合中、負傷した選手に向かって走って行く女子を見かけましたら、それが私たちトレーナーです。
今年のラグビー部は、選手としてだけでなく、人間としても『ハイクオリティな集団』になります!
今年は八王子からは遠い場所での公式戦が多くありますが、是非会場で中大ラグビーを見て頂ければと思います。
今後とも中央大学ラグビー部をどうぞよろしくお願い致します。


大東文化大学戦はとても悔しい試合となってしまいました。今週は、限られた練習時間を無駄にすることのないよう全員が集中して練習に励んでいます。チームの雰囲気も今週の試合に勝つため一段と引き締まっています。今週末にはジュニア戦vs青山学院大学、リーグ戦vs拓殖大学がありますので、ぜひ応援宜しくお願い致します。

# by koga-curfc | 2011-09-22 00:51 | INTERVIEW

【第8回 今週末リーグ戦 スタート!】   

大変長らく更新が滞ってしまい申し訳ありません。

中大ラグビー部は、8月からの安曇野合宿・菅平合宿を経て、秋シーズン開始までノンストップで走り続けています。
夏合宿では、丸井主将を中心として「プロフェッショナルなラグビーを意識しよう」と、普段以上に集中し、チーム一丸となって着実にチーム力をあげることができたと思います。
そしていよいよ今週末には、熊谷ラグビー競技場にて大東文化大学との試合が行われます。
今年も大学選手権出場へ、さらには昨年度以上の結果を残すためにも、大事な初戦となるでしょう。今年のチームスローガンである“More Over”、グランド・私生活・チーム・個人として全てにおいて昨年度を越えた姿を、皆さまにお見せできると思います。
遠方ではありますが、今週末はぜひ熊谷ラグビー競技場へ足をお運び頂き、中大ラグビー部へ熱いご声援をお願い致します!

さて、今年度も試合会場にてチームTシャツの販売を行います。
今年のデザインはこのようになりました。

【写真裏・表】
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サイズはS,M,L,XL,2XL,3XL、価格は2000円です。
また例年同様チームポロシャツも追って販売いたします。

中大グッズを身にまとっていただき、応援していただければ嬉しいです!
どうぞ宜しくお願い致します!!!

# by koga-curfc | 2011-09-16 23:11 | CURFC

第6回 【部員紹介①】 嶋崎 真敬   

 こんにちは。4年の嶋崎です。ポジションはPRをやっています。
今回のスタッフブログでは第一号という事で若干の戸惑いはありますが、今回の記事を見て今後、更に中央大学ラグビー部に注目してもらえたら良いなと考えております!
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[春シーズンを振り替えって]

春から個人として最もこだわったのはスクラムでした。
自分は昨年の夏に、ポジションをHOからPR1へとコンバートしました。HOとPRでは要求されるものが違い、PRではスクラムの絶対的な安定が求められ、昨年は押されない事に必死ながらも自分自身、非常に大きな成長を感じられたシーズンでした。

そして今年度、そのスクラムの安定は当然ながら、FWの方針として「スクラムから攻める」事を目標にし、練習を通じて取り組みました。
具体的に相手ボールスクラムでは絶えずプレッシャーを与え、マイボールスクラムもコントロールしよう。そういった考えをFW8人全員に浸透させる事に最もこだわった春シーズンだったと思います。

そして筑波大学、日本体育大学と試合を重ね、スクラムに関して手応えを感じてきた時にそれが確信へと変わったのが、関東学院戦でした。相手の1、3番共にスクラムには定評のある選手。その相手に対して同等に組み、終盤にはFW8人が一丸となり、プレッシャーを与える事が出来た事は大きな自信へと繋がりました。

その後キャノン、リコーと社会人チームへスクラムの出稽古に赴き、ここでも自分達のスクラムに対する手応えを感じる事が出来ました。
そういった自信が付き始めた中で、最終戦の立命館大学との試合では春シーズン初めて、スクラムで劣勢になる場面がありました。

春シーズン、スクラムに関して劣勢になる試合が無かったチームにとって焦りが出てしまい、結果的に悪い流れを引き起こしてしまいました。何とか後半には修正し、対等に組めるようになとき、これも春シーズン通してスクラムにこだわり続けた練習の成果だと感じました。
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[秋のリーグ戦にむけて]

立命館大学との試合でスクラムが劣勢になったのは、自分の気の緩みが出た事が大きな原因だと考えています。
そういった1人の考えがチーム全体に悪影響を与える事はあってはならない事で、その反省をバネに、夏合宿を通じて更に成長する秋シーズンにしたいと考えています。
FW8人の中でも特に前3人はスクラムなどのセットプレーだけでなく、もっと走力を上げて、アタックやラインDF等でチームを盛り上げ、支える事ができる様に成長したいと考えています。

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[応援してくださる方へ]

中央大学ラグビー部は確実に成長し続けており、自分達が頑張れる一つの理由が、応援して下さっている方々の声です!
「人の力」は大きな目標を達成する上で非常に大きく、大切な事であると部員全員が自覚し、日々行動しております。
今後更なる飛躍をする為にも中央大学ラグビー部のご声援を是非よろしくお願い致します!

第一回部員紹介を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

# by koga-curfc | 2011-07-23 15:30 | INTERVIEW