カテゴリ:INTERVIEW( 6 )   

第10回 トレーナー紹介 渡辺純子】   


今回は、中央大学ラグビー部に欠かせない存在であるトレーナーの紹介第二段です。
二人目、渡辺純子さんです。



―自己紹介をお願いします。

 いつも応援、ありがとうございます。

 初めまして。昨年からトレーナーを努めさせて頂いております、渡辺です。
元々、ラグビーという競技をしている人が周りにいなかったので、私にとってラグビーは未知の世界でしたが、今ではすっかりはまって試合観戦にいく程になりました。


―普段意識していることは?

 トレーナーの視点から感じるのは、数あるスポーツの中でもラグビーはケガが多いため、私達も含めスタッフ陣は選手の身体に対してより一層配慮していく必要があるということです。現場に出る度に強く感じています。


―中央大学ラグビー部の印象は?

 連日、TVでは何らかのスポーツ番組が放映されており、観戦に来て下さる方も多く、スポーツは趣味としても娯楽としてもとても人気があるように感じます。
それほど、スポーツ選手から、パワーや夢など元気を貰っている人がたくさんいるのだと思います。そしてそのパワーを与えられる力はスポーツをしている人誰もが持ち得るものではないと私は感じています。
しかし、中央大学ラグビー部の選手達はそれを持っていると思います。
大きなパワーで溢れています。

―今年の印象は?

 少人数のチームですが、だからこそ団結し、「MORE OVER」を目標に掲げ、春から夏にかけて選手達はよく頑張ってきました。身体も一回り大きくなりました。
今後も継続して努力し、試合ごとに成長した姿をお見せできれば、と思います。

―最後に一言

いよいよシーズンが始まります。
それぞれの今までの努力を最大限、引き出すための、最高の準備、調整をして強い気持ちで1試合1試合臨みます。
応援して下さる方々にたくさんの元気を受け取っていただけるよう、粘り強い試合をお見せできれば、と思います。
選手達の努力が少しでも良い形で表れるよう、私達トレーナーも最大限サポートしていきます。
応援が本当に選手達の力になっています。いつもありがとうございます。

今シーズンも応援、宜しくお願い致します!
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by koga-curfc | 2011-10-01 01:05 | INTERVIEW

【第9回 トレーナー紹介】   


今回は、中央大学ラグビー部に欠かせない存在であるトレーナーについて紹介したいと思います。
現在トレーナーは2人いますが、まずは1人目、山下愛さんの紹介です。

―自己紹介から

はじめまして。トレーナーの山下愛と申します。
中大ラグビー部に来て今年で2年目になります。
今回このような機会をもらいましたので、少しだけお話しさせて頂きたいと思います。

―今年の中大ラグビー部について、どう考えている?

選手の体が一回り大きくなり、練習も更にハードなものを取り入れ、去年と比べると一目で分かるような変化もたくさん出てきました。
日々レベルアップしていく彼らを見るのが今年の楽しみでもあり、
スローガン“moreover”の通り、もっともっと強くたくましく成長してくれるだろうと思っています。

―応援してくれている皆さまへ

いつも温かいご声援ありがとうございます。
試合中、負傷した選手に向かって走って行く女子を見かけましたら、それが私たちトレーナーです。
今年のラグビー部は、選手としてだけでなく、人間としても『ハイクオリティな集団』になります!
今年は八王子からは遠い場所での公式戦が多くありますが、是非会場で中大ラグビーを見て頂ければと思います。
今後とも中央大学ラグビー部をどうぞよろしくお願い致します。


大東文化大学戦はとても悔しい試合となってしまいました。今週は、限られた練習時間を無駄にすることのないよう全員が集中して練習に励んでいます。チームの雰囲気も今週の試合に勝つため一段と引き締まっています。今週末にはジュニア戦vs青山学院大学、リーグ戦vs拓殖大学がありますので、ぜひ応援宜しくお願い致します。
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by koga-curfc | 2011-09-22 00:51 | INTERVIEW

第6回 【部員紹介①】 嶋崎 真敬   

 こんにちは。4年の嶋崎です。ポジションはPRをやっています。
今回のスタッフブログでは第一号という事で若干の戸惑いはありますが、今回の記事を見て今後、更に中央大学ラグビー部に注目してもらえたら良いなと考えております!
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[春シーズンを振り替えって]

春から個人として最もこだわったのはスクラムでした。
自分は昨年の夏に、ポジションをHOからPR1へとコンバートしました。HOとPRでは要求されるものが違い、PRではスクラムの絶対的な安定が求められ、昨年は押されない事に必死ながらも自分自身、非常に大きな成長を感じられたシーズンでした。

そして今年度、そのスクラムの安定は当然ながら、FWの方針として「スクラムから攻める」事を目標にし、練習を通じて取り組みました。
具体的に相手ボールスクラムでは絶えずプレッシャーを与え、マイボールスクラムもコントロールしよう。そういった考えをFW8人全員に浸透させる事に最もこだわった春シーズンだったと思います。

そして筑波大学、日本体育大学と試合を重ね、スクラムに関して手応えを感じてきた時にそれが確信へと変わったのが、関東学院戦でした。相手の1、3番共にスクラムには定評のある選手。その相手に対して同等に組み、終盤にはFW8人が一丸となり、プレッシャーを与える事が出来た事は大きな自信へと繋がりました。

その後キャノン、リコーと社会人チームへスクラムの出稽古に赴き、ここでも自分達のスクラムに対する手応えを感じる事が出来ました。
そういった自信が付き始めた中で、最終戦の立命館大学との試合では春シーズン初めて、スクラムで劣勢になる場面がありました。

春シーズン、スクラムに関して劣勢になる試合が無かったチームにとって焦りが出てしまい、結果的に悪い流れを引き起こしてしまいました。何とか後半には修正し、対等に組めるようになとき、これも春シーズン通してスクラムにこだわり続けた練習の成果だと感じました。
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[秋のリーグ戦にむけて]

立命館大学との試合でスクラムが劣勢になったのは、自分の気の緩みが出た事が大きな原因だと考えています。
そういった1人の考えがチーム全体に悪影響を与える事はあってはならない事で、その反省をバネに、夏合宿を通じて更に成長する秋シーズンにしたいと考えています。
FW8人の中でも特に前3人はスクラムなどのセットプレーだけでなく、もっと走力を上げて、アタックやラインDF等でチームを盛り上げ、支える事ができる様に成長したいと考えています。

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[応援してくださる方へ]

中央大学ラグビー部は確実に成長し続けており、自分達が頑張れる一つの理由が、応援して下さっている方々の声です!
「人の力」は大きな目標を達成する上で非常に大きく、大切な事であると部員全員が自覚し、日々行動しております。
今後更なる飛躍をする為にも中央大学ラグビー部のご声援を是非よろしくお願い致します!

第一回部員紹介を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
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by koga-curfc | 2011-07-23 15:30 | INTERVIEW

第四回 残り一試合   

更新が滞り申し訳ありません。

先日の法政大学戦、一年生中心の試合でしたが、遠いところたくさんの方に応援に来て頂きました。ありがとうございました。
春シーズン、本当に多くの方が応援に来て下さり、暖かい声援を頂けて、心から感謝しております。オープン戦も残すところ一試合となりましたが、夏合宿での練習試合、そして秋の公式戦と、今後とも中大ラグビー部に暖かい声援、お願いいたします。


さて、今回は今年で二年目となりました松田雄監督にお話を伺いました。
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――今年のチームをどう見ているか。どんなチームにしていきたいのか。

「昨年は大学選手権出場という目標を、少ない人数で乗り越えることができた。生活面やグラウンド面も含め変えていくことで、大学選手権への切符をつかむことができた。今年は、昨年のスタンダードをMore overという言葉をもって、四年生を中心に昨年の先輩を超えようという目標をたてた。スタッフ陣も、その想いに応えて、心技体 すべてにおいて、昨年を超えられるように、学生を導きたいと思っている。
スポーツ推薦という限られた人数ではあるが、少人数だからこそチームが一つになりやすいと思う。一つになるには、試合に出る・出ない関係なくみんなが中大ラグビー部のために何ができるか、役割意識をもつことが必要だ。みんなで、泣き、笑いあえるようなチームにしていきたい。
主力メンバーが抜けて、スタープレイヤーが少ないが、“まとまり”で昨年を超えられるようにと考えている。
まずは、一戦一戦に勝ち、選手権出場という昨年を超えていきたい。」
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――これまでのオープン戦を振り返ってみてどう考えているか。

「試合の勝敗はこだわっているが、毎試合何をしなくてはいけないかを明快に提示し、その課題に対しチームが何センチ伸びていて、何センチ足りないのか、コーチングスタッフは追いかけてやってくれている。
技術的な面では、体格差で明治大学に圧倒的に負け、気持だけでは勝てないという昨年の反省から、春は体づくりを中心とした練習メニューを組んできた。一年間のストーリーとしては、春に体づくり、夏にフィットネスとチームプレー、秋に春夏とやってきたことをまとめていくつもりだ。年間を通してどんなラグビーをしていきたいかは選手には伝えているので、秋に中大がどんなラグビーをするか楽しみにしていて欲しい。」

――応援して下さる方へ

「秋シーズンは観ている方に何かを伝えられるラグビーをしたい。応援して下さる方も共に泣き、笑えるようなチームにしていきたいと思っている。これからもグランドに足を運んでいただき、選手に暖かい言葉をかけてやってください。中大ラグビー部に暖かい声援をお願いします。」


以上になります。
今週末は、オープン戦最終戦、中大グランドにて立命館大学との試合になります。
春シーズンの締めとして最後まで全力で戦っていくので、応援よろしくお願いいたします!
なお中大ラグビー部公式のTwitterも始めたのでそちらの方でも随時情報を発信していく予定です。是非チェックしてみてください!
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by koga-curfc | 2011-06-20 05:29 | INTERVIEW

第三回 今週末は関東学院戦!   


前回に続きまして、今回は四年生を支えていく1~3年生の学年リーダーに、話を聞きました。
各学年の特徴や雰囲気、どのような一年にして行きたいか、などを聞きました。

まず一年生 学年リーダーの柳亮宇君から
「一年は一人一人の個性が強く、ラグビーに対して真面目であり、オンオフの切り替えがしっかりできる。みんなが集まると笑いが絶えず、全員がいじりいじられ、みんなが仲良く雰囲気のいいなかで日々生活している。
今シーズンは、限られた時間のなかで日々の練習に全力で取り組み、ラグビーだけでなく規律ある私生活を送り、人間として何倍も大きくなれるようにしたい。」

二年生 学年リーダーの藤原壮平君から
「二年は一人一人の個性が強く、みんな騒がしい。その分まとまった時の結束力は強いと思う。下級生が入ってきて自分たちが二年になり、まとまりも出てきて一年生の時より練習に集中できるようになった。今後は一人でも多くAチームで試合に出られるようにしたい。」

三年生 学年リーダーの宇野将史君から
「とりあえず本当に仲が良く、一人一人が向上心と協調性を持っている学年だと思う。上級生として一、二年生をしっかり引っ張って四年生がラグビーに集中できるように支えていきたい。三年生として、リーダーシップを発揮していかなければならない一年であると思う。最終学年の四年生たちが悔いの残らないように、しっかりと結果を残したい。」


新チームになって早三ヶ月です。1~3年生で4年生を支え、チームとしてもっと成長いていけるといいなと思います。
そんな中大ラグビー部、今日の一枚!
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6月1日(石場翔二)と2日(マネージャー・矢島怜奈)が誕生日だった部員の誕生日をみんなで祝いました!
いつも誕生日を迎えた部員を、練習終りの集合の時にみんなで祝います。春に誕生日の部員が多いので、今シーズンはすでにたくさんの部員を祝いました。
こんな風にみんな仲がいいのも中大ラグビー部の良いところだな、と思っています。
今週末は、関東学院との試合があります。場所は釜利谷グラウンド、12時キックオフになります。
大事な一戦になると思うので、ぜひ今週末は、中大ラグビー部に熱い声援を!
よろしくお願いします。
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by koga-curfc | 2011-06-03 23:29 | INTERVIEW

第二回  今週末は日体戦!!!   


前回から少し間があいてしまいすいません。
第二回となる今回は、新チームの主将・副将の三人から、今年の目標・意気込みを聞いてみました。
なかなか改まって聞く機会がないので、三人の言葉にぐっときました。


今年の主将は、丸井克眞(報徳学園)、副将・FWリーダーは堀野輝里磨(國學院久我山)、BKリーダーは城戸和生(報徳学園)です。

まずは丸井さんから。

初めまして今年度のキャプテンを務めさしてもらうことになりました丸井です。

キャプテンとして何をしたら良いか日々手探り状態ですが、今までのキャプテンの方の真似をするのではなく、僕にしかない色を出して、チームを引っ張りたいと思っています。
よろしくお願いします。

昨年松下キャプテンを中心としたチームの『3C』が中大ラグビー部の新しい基盤を作ろうとしてくれて中大は変わりました。

今年のチームスローガンは『MOREOVER』です。
『更に』『もっと』といった向上を意味する言葉です。
今までの先輩方が残して下さった中大の伝統を更に良くし、また見つめなおし、グランドでも私生活でも1つ上のレベルを目指そうと心がけています。
去年作ってもらった基盤を更に分厚くすることが出来る代になれれば良いと思っています。

ラグビー面では
目標を大学選手権ベスト4。国立でプレーすることを目指しています。
昨年は大学選手権に出場することが出来ましたが、“気持ち”と“フィットネス”だけでは勝てないことを痛感しました。
そのため、今年は春からウエイトとコンタクト練習に重点を置いた身体造りをし、
1対1に強く、ボールを持ったら1歩でも2歩でも前へ、相手を返すタックルが出来るチーム作りをしています。

今年は是非選手の大きくなった身体とブレイクダウンを見て欲しいと思います。


また、1年生が18名と例年より多く入部してくれたので、今後の活躍を期待して頂けたらなと思っています。

今年もマネージャーを含め部員65人チーム一丸となって一戦一戦を戦って行きたいと思っています。
是非試合会場に足を運んで頂き、中央大学ラグビー部に多くのご声援の方よろしくお願いします。

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次は輝里磨さん!

今年は昨年よりさらに中大ラグビー部全員で戦うというところを意識していきたい。
試合に出場している者は、出場できない人間のため体を張る。出れない人間は出ている者を最後まで応援する。
中央大学ラグビー部という誇りをもって、一戦一戦勝ちにこだわってプレーしていきたい。

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最後に城戸さん!

今年は、バイスキャプテンとしてBKの先頭に立ってみんなを引っ張りたい。
今までそういった役職についたことがなかったので、戸惑いもあるけど、選ばれたからには自覚と責任を持って一年間やり通したいと思う。
チームとしては、グランドで結果を残したい。中大は自分も含め勝ちに対する執着心が足りないと思うから、結果にこだわっていきたい。
最後の一年なので、4年間で一番よかったと思える一年にしたい。

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さて、今週の土曜日は日体大戦があります!
場所は中大グランド、Aチームは12時~、Bチームは13時半~、それぞれキックオフです。
中大は今、怪我人の人数も多くなってきていますが、六月も毎週オープン戦が続いていくので、今週の試合で勝ち試合をして勢いをつけ、六月に入っていってもらいたいです!
しばらく天気が崩れそうですが、ぜひ今週末は中大グランドにお越しください!
熱い声援お願いいたします。

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by koga-curfc | 2011-05-27 05:58 | INTERVIEW