2012年 第1回   

昨年度はブログの更新がなかなかできず申し訳ありませんでした。


今年度から本格的にチームの広報活動に取り組んで参りたいと考えています。

今シーズン最初の更新は今年度のキャプテン紹介をさせていただきます。
今年度キャプテンを務める藤井諒の素顔に迫ってみました!



ということでチームメイトに突撃取材~!!!!!!

―みんなから思う藤井諒ってどんな人ですか?

・ラグビーでは本当にアツい男!!通称「Mr.着火マン」。なぜ彼がそう呼ばれているかというと、練習の空気が悪い時自ら積極的に声を出し、鼓舞することでチームメイトのヤル気に火をつけるからです。
一方で、違った一面もあり、うちのキャプテンは生粋のお酒好きで、僕の悩みをお酒を飲みながらよく聞いてくれるんです。(4年・米谷卓朗)

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「これが学年を超えた関係を作り出す潤滑油になっています。」

・僕は入寮してから二年間同じ部屋で過ごしていますが、変に気を遣わなくてよく、一緒にいてもすごく楽しい。よく藤井さんは後輩から怖いというイメージをもたれていますが、後輩ともよく話してくれるので、僕はそんなイメージないんですよね~(3年・相川勇気)

・オンとオフの切り替えが激しい。スイッチが入れば僕らのなかではすごく恐い人で、普段は優しい人なんですけどね。(笑)あの優しい時の笑顔の奥に何を秘めているか正直ぼくにはわかりません。(2年・匿名希望)


では、本人登場です!


―今年の抱負をお願いします。

 「選手権出場!!」という目標も大事だけど、その目標までの過程を俺は大事にしたい。まずは春のオープン戦で、一つでも多く勝つ事を目標に頑張っていきたいと考えています。


―キャプテンになってみて、今の気持ちは?

俺は、キャプテンというのは形上のものだと思っているが、キャプテンという重大な役割を任せてもらった以上、出来る限り力を尽くすけど、キャプテンという肩書がなくても俺のやることは変わらないと思っている。
チームが強くなるためには、最高学年の四年生全員がチームを引っ張っていかなければいけないと思う。
そうした姿を見た下級生が自然とついてくるのが今考えている理想のチームかな。そういった意味でも俺の考えるキャプテンは主に四年生をまとめていくことだと思う。



今後ともこのように選手をどんどんピックアップして特集していきたいと考えていますので、ぜひコメント欄のほうに「この人のこと知りたい!」等と書いていただければ、特集していきたいと思っていますので、ぜひ今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願い致します。


広報宣伝担当 MG 小松原 美希 4年 石場 翔二
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by koga-curfc | 2012-03-18 01:57 | CURFC

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